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【RE:ゼロ】AT中のこれって高設定…!? 挙動で丸わかりの法則とは!?

RE:ゼロの設定6を8万ゲーム以上消化した男が経験から語る!

 

こんにちはクボンヌです。

今回で5回目の更新となるRe:ゼロコラム。今までは通常時に焦点をあてていたので、今回はAT関連に場を移していこうと思います。

ATは言わずもがな純増枚数が魅力で、およそ30分足らずで有利区間を完走できる出玉スピードがあります。ATに突入すれば最速の有利区間完走を狙えますが、AT中の出方は設定によって様々。今回はAT中の挙動について考察していきましょう。

【RE:ゼロ】おねだりアタックの「強弱」 リゼロ

まずはAT突入時に突入する「おねだりアタック」について。

簡潔に言えば上乗せ性能が高いのが低設定、低いのが高設定。これが最大の特徴。上乗せ性能が高いものを強AT、低いものを弱ATなんて言い方もしますよね。

そこで、おねだりアタックにおける強・弱の特徴を何点か挙げていきます。

☆おねだりアタック強
・基本の上乗せは過半数が+10G
・連打上乗せが1回以上発生しやすい
・連打上乗せのゲーム数が多め。+30G以上になりやすい

☆おねだりアタック弱
・基本の上乗せは9割以上が+5G
・連打上乗せが発生しにくく、発生してもほぼ+30G未満
・レア役での上乗せが最小限になりやすい
(弱チェリー・スイカ→+10G、チャンス目・強チェリー→+20G)
・青7揃いが強AT時よりも出現しにくい

弱の場合は+5Gが頻出して累計+40~60G程度で終わりやすく、レア役・特殊上乗せなど多少の上ブレがあっても+100Gを超えることはほぼありません。ただし、一部で強・弱の差が無さそうな上乗せパターンもあるので、そこは要注意。

【RE:ゼロ】設定差がなさそうな上乗せパターン リゼロ

以下が個人的に差が無さそうだと感じている上乗せパターンです。

・基本の上乗せで+30G(第3停止時にデカPUSH出現)

 

・ゼロから乗せ(ショートフリーズ発生で+5G→+50Gに変換)

あくまでも経験上の話ですが、上記の上乗せパターンは弱でも出現することがあるし、出現頻度は強の時とそこまで変わらない気がするんですよね。

そのため、この上乗せが発生してもそれだけで強とは判断しないようにしています。他の上乗せ挙動が明らかに弱寄りであれば弱だと判断しますね。

【RE:ゼロ】鬼がかったやり方に設定差は? リゼロ


おねだりアタックの上乗せ性能が2or3倍になる鬼がかったやり方。この突入率に設定・ATの強弱で違いがあるのかどうか。難しい部分ですが、個人的には全状況で共通…もしくは差があったとしても微々たるものだと考えています。

鬼がかったやり方は、低設定はもちろん設定6でも数回確認したことがありますし、弱ATと思われる状況での突入も確認済み。設定6で直撃AT→鬼がかったやり方、なんてパターンも見たことがあります。

そう考えると、この突入抽選は状況不問で行われるのが自然かなと。ただし、突入率を全設定共通にしてしまうと、AT初当たりの差で高設定のほうが突入しやすくなるので、突入率には設定差があるかもしれませんけどね。

1つ言えることは、鬼がかったやり方に突入しても低設定濃厚にはならないということ。ここを勘違いしてしまうと、万が一設定6で突入した際に設定看破を誤ることになるので必ず覚えておきましょう。

【RE:ゼロ】AT中の上乗せに設定差は? リゼロ

次はAT中の上乗せ挙動について。

AT中もおねだりアタック同様に強弱があると考えるのが自然で、おねだりアタックが強ならAT中の上乗せも発生しやすく、おねだりアタックが弱ならAT中も上乗せしにくいという特徴があります。

そのため、おねだりアタックの時点でATの強弱はほぼ区別できますが、AT中の強弱ではどのような違いがあるのか、上乗せの特徴をまとめてみました。

☆強AT
・弱チェリー、スイカ、パネルアタックの上乗せが発生する
・パネルの種類でレム単体(パジャマ・水着・ジャージ)が出現
・ボーナスが出現しやすい

弱ATはこれらの真逆の挙動になります。上乗せが圧倒的に少なく、上乗せナシで終わることがほとんど。ボーナスも差がある部分で、弱ATだとかなり当たりにくい。

パネルアタックの上乗せは弱でも稀に起こりますが、上乗せゲーム数はほぼ10G。パネルの種類はレム単体だと上乗せ期待度が高くなりますが、これも弱だとほとんど出現しません。

ちなみに、設定6を丸1日打っても上記の挙動は各1回確認できるかどうか。設定6ならAT初当たりは20回前後取れますが、それでも確認が難しいレベルです。もちろん弱ATでも上乗せ抽選は行われているので、ヒキが強ければ出る可能性はありますけどね。

【RE:ゼロ】なぜATに「強弱」が出るのか リゼロ

最後は強・弱ATに関連する要素について。

ATの挙動が強・弱どちらになるのか、その割合には設定が大きく影響しますが、厳密に言えば設定だけでなくモードも影響していると思われます。

モードは上位ほど弱ATが多くなり、通常C・(鬼)天国は弱AT濃厚。通常B・通常Aは強・弱のどちらもあり得ますが、高設定ほど弱ATの割合が高くなります。

特に通常Bの弱ATは代表的な高設定挙動で、設定6の場合はほぼ弱ATが選択されます。通常Bで強ATが出てきてしまうと、設定6期待度は大幅にダウンすると思って良いでしょう。

また、ATの強弱は有利区間継続にも関連性があり、強AT後は非有利区間への移行が濃厚となります。逆に弱AT後は有利区間が継続しやすい特徴があるので、有利区間継続の多い高設定は必然的に弱ATも多くなります。

要するに、設定・モード・有利区間・AT、これらの要素はすべてが繋がっているということ。ゲーム性はシンプルですが、内部の数値関連はかなり作り込まれていて複雑なんでしょうね。解析が出揃わないのも頷けるというか、本当によくできた台だと思います。

それでは今回のリゼロ談義はここまで。次回は今までのシステム面の話から角度を変えて、設定看破の話にシフトしようかと思います。

取り上げたい内容はズバリ設定5の挙動について。設定6の挙動は多く知れ渡っているので、ここはあえて設定5に焦点をあてるのもアリかなと。解析による裏付けはないため、完全に独自予想ですが参考にして頂ければと思います。

それではまた!

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
(C)DAITO GIKEN,INC.

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