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【RE:ゼロ】高設定を掴む人はみんな知っている~有利区間継続・非継続~


RE:ゼロの設定6を8万ゲーム以上消化した男が経験から語る!

【RE:ゼロ】有利区間の概要 リゼロ

こんにちはクボンヌです。

今回のRe:ゼロ談議は「有利区間」をテーマに考察していきましょう。

有利区間は6号機のATタイプならすべての機種に搭載されている要素。Re:ゼロの有利区間は単なる仕様上の機能ではなく、設定看破要素にもなっている重要な存在です。

有利区間を意識することがRe:ゼロの設定看破に欠かせないので、ここでは有利区間についてできるだけ言及していきたいと思います。

まずはRe:ゼロにおける有利区間の基本概要について。

Re:ゼロは遊技状態の大半が有利区間に滞在していて、非有利区間はコンビニステージ滞在中の数ゲーム間のみ。

有利区間滞在の有無はクレジット表示部分のランプで示唆され、点灯時は有利区間、非点灯時は非有利区間となります。6号機では有利区間滞在の有無を表面上で告知する義務はありませんが、Re:ゼロはランプと有利区間が完全リンク。ランプが点灯していれば必ず有利区間滞在となります。

【RE:ゼロ】有利区間の設定差 リゼロ

さて、それでは本題である有利区間の設定差について話していきましょう。

Re:ゼロにおける有利区間の設定差は、ご存知の方も多いと思いますが、初当たり終了時の有利区間継続率にあります。端的に言えば高設定ほど有利区間が継続しやすい。しかも特大の設定差があるので、必ずチェックしなければいけない要素です。

チェックするといっても、「〇分の〇」で有利区間が継続している…などのサンプルは必要ありません。覚えておけば良いのは、有利区間移行後1回目・2回目以降の初当たり後の挙動ですね。

有利区間移行後の初当たりとは、コンビニ移行から数えて最初の初当たりを1回目、そこで有利区間が継続した場合の次の初当たりを2回目以降と位置付けています。挙動の解釈は文章だけだと伝わりづらいので、実戦データ(設定6)を使って説明していきましょう。

【RE:ゼロ】データで見る有利区間リセット リゼロ

最初に説明する挙動はデータ内の黄色部分。これは有利区間が途切れるまでの一連の挙動で、226G→247G→235GのAT終了時にようやく非有利区間へ移行しています。この継続具合が代表的な高設定挙動で、確認できれば高設定期待度が大幅にアップします。

特に設定6は有利区間の限度ゲーム数(1500G)をギリギリまで使い切ることが多く、累計1000G前後消化で非有利区間へ移行するスパンを繰り返す傾向にあります。256G以内の初当たりなら最大5回(実戦上)は有利区間内に当たることができ、256G以内のAT当選が連続するいわゆる鬼天国のループがこれに該当しますね。

次に注目して欲しいのが青色部分の初当たり。通常Aと思われる439Gの白鯨攻略戦失敗後に非有利区間へ移行しています。初当たり1回目で非有利区間へ移行しているので挙動的には微妙に見えますが、この場合は高設定でもほぼ非有利区間へ移行する局面になります。

その要因は定かになっていませんが、おそらく初当たりゲーム数とモードが影響していて、通常Aかつ257G以降の初当たり時は設定に関係なく有利区間が継続しづらい特徴があるんですよね。

ただし、これが継続した場合は高設定期待度がアップします。555G以内だと通常Aを特定できないこともあると思うので、正確に認識できるのは通常Aが確定する556G以降の初当たり時になりますけどね。

なお、自分の経験上556G以上のハマリ後に有利区間が継続するのは高設定でしか確認したことがありません。さらに付け加えると、白鯨攻略戦失敗時の有利区間継続は未確認で、AT終了後にしか確認したことがない。もしかしたら556G以降の白鯨攻略戦失敗時は非有利区間移行がほぼ確定するのかもしれませんね。

次は緑色部分の挙動に注目。初当たり1回目は278Gで白鯨攻略戦当選。これが失敗して有利区間継続という流れです。

有利区間継続は高設定挙動という話でしたが、初当たり1回目が299G以内&白鯨攻略戦失敗時は基本的に有利区間が継続します。設定不問でそうなるため、設定的に気にする挙動ではありません

その際に重要なのは次の初当たり後の挙動で、初当たり2回目の後も有利区間が続けば設定的にかなりアツいということ。

このデータでは2回目の初当たりが244Gで白鯨攻略戦成功→AT終了後に有利区間が継続しています。低設定だとこのタイミングでほぼ非有利区間へ移行するので、この挙動は激アツですね。これが朝イチに来たら「ツモったかも!?」と思える瞬間でしょう。

【RE:ゼロ】有利区間から設定看破するうえでの要点 リゼロ

まとめ

例に漏れずずいぶん長くなってしまったので、最後に要点をまとめたものを確認していきましょう。

・557G以降の初当たり後は全設定で有利区間が続きにくいが、続けば高設定期待度大幅アップ
 
・299G以内の白鯨攻略戦&失敗時は全設定で続きやすい(初当たり1回目)
 
・通常A以外での初当たり1回目の即落ちは低設定挙動
 
・設定6は有利区間内に2~4回の初当たりを重ね、有利区間をギリギリまで消化してから非有利区間へ移行しやすい

冒頭でも触れましたが、有利区間の挙動は白鯨攻略戦の成功率と同じくらい重要なので、設定看破の際は重視しなければならない要素。まずは白鯨攻略戦の初当たり・成功率に注目し、そこを突破したら次は有利区間が続くかどうか。ここまでを1セットに見ておくことが設定看破精度を上げるコツですね。

有利区間継続を意識することで、白鯨攻略戦・AT終了時の楽しみが増えるのもポイントです。終了画面の第3停止時に有利区間ランプを凝視→ランプが点いたまま→高設定!? みたいな楽しみ方もできますしね。むしろ、個人的にはここがRe:ゼロの醍醐味の1つだと思っているので、やはり有利区間は意識するに越したことはありませんね。

それでは今回のコラムはここまで。次回はAT中について触れていこうかなと。ここも設定差がある部分なので、その特徴を可能な限り考察していきたいと思います。

それではまた!

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
(C)DAITO GIKEN,INC.

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