東北のエヴァ愛に溢れたホールで攻略実戦♡
宮城県のエヴァ大量設置店でエヴァ愛に溢れた必勝本女子ライター3人が、パチエヴァを「らぶ」注入しまくりで攻略するぞ~。

第9回 たまげ 出撃!
実戦店舗

女子ぱち祭りでもお世話になった宮城県仙台市にある大型店舗。施設内に飲食店も多数あるので昼飯は選び放題だ!
| パチンコ台数 | 960台 |
|---|---|
| パチスロ台数 | 659台 |
| 営業時間 | 8:00〜23:30 |
夢で見た角台で実戦する 吉夢か凶夢かどっちだ!?
夢で見た台で 大勝ちするぞ
夢で来店してエヴァ打ってるって、3度の飯よりエヴァが好きって言ってもいいよね? と言いたいところなんだけど朝起きれるか不安だったのと、こちらの店舗さまでの戦績がよろしくないという不安のダブルパンチからおそらく夢を見たのかと思うのよね。エヴァ未来への咆哮は得意なんだけど、こちらの店舗さまではなぜだろうか、「爆負けカマ掘られコンボだドン」とか太鼓の達人のどんちゃんが私に煽ってきそうな位、ちょこちょこ不幸が訪れるんだけど、今日は夢のお告げがあるからその導きの台へまっすぐ直行だ!
お昼からの実戦なので空いてない可能性もあるんだけど、行ってみたら空いててよかったお告げ台! 無事にその席へ着席して実戦スタート。
打ち始めること200回転。ドックン先読みというエヴァ好きからしたらテンション爆上がり演出から当たりを仕留めたのだ。正直演出のことなんてどうだっていいと思ってしまうほどにドックン先読みがきてテンションが上がったことだけをみんなに伝えたかったのだが、他の演出も豪華だった。タイトル予告は「ゼーレ、魂の座」という大当り濃厚の予告。こっちの方がテンションあがれよと思うかもしれないけれど、ドーパミン中毒はドックンの方がテンションがあがるのだ。しかし、これは残念ながら通常で時短引き戻しもできなかった。時短抜け後すぐ最終号機リーチがきてまた当たったのだが通常だった。すぐ当たってやや動揺していたのか、時短を左打ちで回そうとしてしまった自分にびっくりした。すごくクレイジーじゃん。最近通常引きすぎて頭いかれたのかと思ったけど、気づいただけクレイジーさが足りないかと思った。昔いたクレイジーポーハをふと思い出した。あの人はラッシュ中にヘソで消化してた記憶があるよ?
ゆるふわな台で 勝てそうな空気
バッキバキに良い挙動ではないけど悪い挙動でもなくて、夢に見たお告げ台というほどのものでもなく感じ始めていた。お告げ台が吉夢だと言うならば、爆出し待ったなし! という感じになるのだろうが、なんとも中途半端というか3万円以内で遊べてしまっているという状況だ。勝つぞ! というよりパチンコ楽しいね~って感じだ。通常を2回引いた後、340回転で当たりを引いた。運留ゾーン(340回転から420回転くらいで当たりやすい気がするゾーン)で当たってしまうところを見ると別に夢で見なくても選べたはずだ。とは言ったもののここでようやく本日初のラッシュをゲットすることに成功。このラッシュを伸ばせば吉夢になる可能性が浮上してきたわけだ! もはやこれは夢に囚われている女の話となっているわけだが、そんなことは気にしてはいけない! 2連目はあっさりと当たったが、3連目が遠い…。ビスティー打法などを駆使してみたところ、残り少ないSTの回転数で零号機リーチのレバーがハズれた。煽り散らかされたのち、残り10回転を切ったところで当たりを引いたのである。もはや感情がついていけない。ジェットコースター感情じゃなくてまったり打ちたいって言ってるだろうが! と本日初出しの情報をここでぶちこんで6連で終了。その後は当たることなく、ふわふわっと負ける結果になったわけだ。夢は一体なんだったのだろうという疑問と共に帰宅した。
| 9thらぶ 実戦結果 | |
|---|---|
| 総投資 | 28,000円 |
| 出玉 | 5,405発 |
| 回収 | 19,000円 |
| 収支 | −9,000円 |
らぶぽいんと①
実戦したのは夢で見た場所

私が夢で見た場所は普段座らない方の角だったけれど、なぜかこの日は夢でこの場所が出てきたので、座ったらほんのり負ける結果になりました…。

らぶぽいんと②
台数多いのに稼働が高い!

正直どこで打つか悩むレベルで台数が多いんだけど、お昼過ぎから打ち始めると少し移動が難しい感じになるので、決め打ちで狙うのが吉!

乃木坂強依存中
私がパチンコの調子がいい時というのはなぜか乃木坂のグッズや乃木坂のゲームのイベントでお金をかけている時に調子が良くなることが多いのだ。偶然なのだろうが、なぜかそういう時に限ってめちゃくちゃ出る。なので喜んで課金をしているのだ!
次回パイロット アスカ出撃!

名前がアスカなのにST中にはレイカスタムを選んじゃうお年頃。プロボウラーとしても頑張る二刀流女子ライターなのだ。
©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA製作委員会

