通常時の打ち方&フラグ解説[パチスロ からくりサーカス2]

※編集部調べ


本機は左第1停止推奨となっているため、押し順ナビ非発生時は左第1停止で消化しよう。

なお、このページで取り扱う左リールチェリー狙いの小役狙い手順は最も効率が良いのだが、激情目(激情ベル・激情リプレイ)成立を察知できない

※激情目=CZ「劇場ジャッジ」中・激情ジャッジ・運命の一劇中に成立すれば成功濃厚となるフラグ



●最初に狙う絵柄



まずは左リール枠上~下段にチェリーを狙おう(BARを目安に)。



左リール上段にスイカが停止した場合はスイカorチャンス目Bとなり、中リールは適当打ち、右リールにスイカを狙えばスイカの取りこぼしを防ぐことができる(中リールのBAR・4番のチェリーはスイカの代用絵柄)。

なお、ほかの停止形は残りのリールを適当打ちで消化しても問題ないぞ。


●フラグ解説


【ベル】
ベルフラグは複数存在し、それぞれの概要は下記の通り。

冒頭でも触れた通り、激情ベルは当ページで詳解する小役狙い手順では成立を察知できないが、特定の箇所を狙うことで成立を察知できる(※)。

※詳細は別ページ「激情目判別手順」参照


ちなみに、斜めベルは内部的にフラグが複数存在し、その一部で激情ベルが入賞する仕組みとなっているぞ。


なお、チャンスベルは弱レア役として扱われ、チェリー・スイカと同じ立ち位置のフラグだ。

ベルフラグの特徴
押し順ベル 押し順正解で中段ベル揃い→12枚の払い出し
色目押しベル 押し順+第1停止時の絵柄正解で中段ベル揃い→15枚の払い出し
斜めベル 斜めベル揃い→3枚の払い出し
チャンスベル 押し順不問で上段ベル揃い→3枚の払い出し
激情ベル 特定手順実践で右上がりベル揃い→3枚の払い出し


【レア役】

『チェリー』
チェリーフラグは弱と強の2種類存在し、右リール中段の絵柄で強弱の判別が可能。

『スイカ』
スイカフラグは強弱の概念がなく、右下がりに絵柄が揃う。

『チャンス目』
チャンス目フラグはAとBの2種類存在し、それぞれの停止形は上記の通りだ。


【リプレイ】
リプレイフラグは「通常リプレイ」と「激情リプレイ」の2種類となっており、いずれも小役狙い手順実践時は中段リプレイ揃いの停止形をとるため、これらを見分けることができない。

ただし、激情ベルと同様に、特定の箇所を狙えばフラグ判別は可能だ(※)。

※詳細は別ページ「激情目判別手順」参照


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