
5月22日(金)から31日(日)まで、東京・池袋のサンシャインシティで開催された『第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ』。サンシャイン水族館が沖縄県恩納村の協力のもと推進するサンゴ保全活動をきっかけに、東京と沖縄をつなぐ文化交流の祭典として定着したこのイベントに、パチンコ・パチスロメーカーのSANYOが昨年に引き続き協賛した。
沖縄サンゴ保全プロジェクト
この企画は「海物語」の舞台である“海"への恩返しを目的としたCSR活動「SANYO海プロジェクト」を推進するなかで、本イベントが掲げる「サンゴ保全」の趣旨に深く賛同したもの。そして初夏の陽気となったイベントのラスト2日間の5月30日(土)と31日(日)には、会場内ステージで沖縄サンゴ保全プロジェクト「南の島の澪花ちゃん」のPRイベントを実施。

ステージにはこれまで4代目ミスワリンとして活動し、新たに「SANYO公式サンゴ保全大使」として沖縄の海でサンゴ保全プロジェクトに取り組んでいる澪花さんが登壇。さらにSANYO新イメージガール「SEAガールズ」の3名(ミスマリン・一ノ瀬のこさん、ミスワリン・後藤真桜さん、ミスウリン・西野夢菜さん)も応援に駆けつけ、サンゴ保全活動について楽しく学べるクイズや体験型ワークショップなどが行われたのだ。サンゴ保全活動について学んだ後は昨年も好評だった「海物語 LUCKYジャンケン大会」が開催され、会場全体が大盛り上がりに。

最後に澪花さんからは「サンゴについて興味を持っていただけたら嬉しいです」、SEAガールズを代表して一ノ瀬さんからは「SEAガールズとして皆様とつながれたのが本当に嬉しいです。これからもきれいな海を守っていきたいですね」とメッセージが。
なおサンゴ保全活動を中心に沖縄のRBC琉球放送で放送中の番組「南の島の澪花ちゃん」(「南の島のミスワリン」からリニューアル)は、TVerでの無料見逃し配信に加えYouTubeでも過去のアーカイブ動画を公開中。
海物語をこれからも楽しむためにも、海を守る活動を続けているSANYOの取り組みに注目しよう。
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