※編集部調べ
●AT「D4FES.」解説

【基本性能】
●セット数管理型AT
●基本的に1セット30G継続
●基本的に純増約1.3枚/G
●消化中の仕様は登場ユニットに応じて変化
●セット消化後は「グルミクチャレンジ」に発展
AT「D4FES.」の概要は上記の通りで、消化中の仕様はセット開始時に登場するユニットに応じて変化するゲーム性だ(登場ユニットは全部で6種類)。
また、AT中は様々な契機でVストック抽選が行われ、(強)ディスク揃いはユニット不問でVストック当選のチャンス。Vストックに当選した場合は次セット継続が保証されるぞ。

そして、ATセット消化後は「グルミクチャレンジ(2G継続)」に発展し、2G間でブラックアウトが発生すれば成功→報酬を獲得して次セット継続となる。
『グルミクチャレンジ成功時の獲得報酬一覧』
●次セット継続のみ
●PartyTime
●ボーナス
グルミクチャレンジ成功時の獲得報酬は全部で3種類。なお、「PartyTime」はSTタイプのボーナス高確率ゾーンとなっているぞ。
【ステージについて】

AT中はセット消化のたびに1st→2nd→3rd→4thの順でステージが進行していき、現在のステージは液晶下で把握できる。
そして、5thステージまで到達した場合は「D4FES. Finale(詳細は後述)」に突入。D4FES. Finale消化後は1stステージに戻り、再度5thステージ到達を目指すことになる。
●ユニット解説
【Happy Around!(ハッピーアラウンド)】

「Happy Around!」は報酬強化型ATで、セット継続時の報酬は「PartyTime」orボーナスのいずれかが選択される。なお、Vストックで次セットに継続した場合もこの恩恵は有効だ。
【Photon Maiden(フォトンメイデン)】

「Photon Maiden」中はベルフリーズ発生率が大幅にアップしており、消化中にベルフリーズ発生=Vストック当選となる。
ちなみに、ベルフリーズは第3停止後or次ゲームのレバーON時に発生する可能性アリ。また、押し順ナビなしのベル揃いはベルフリーズ発生期待度がアップしているぞ。
【Peaky P-key(ピーキーピーキー)】

「Peaky P-key」は技術介入型AT。消化中は響子カットイン発生で技術介入手順(※)実践の合図となり、成功すればATゲーム数の減算がHOLDされる。
※詳細は別ページ「AT中の打ち方」参照

なお、HOLD中は1Gあたりの純増枚数が約4.3枚にアップし、ベルナビ発生時はVストック告知発生のチャンスとなる。
【Lyrical Lily(リリカルリリィ)】

「Lyrical Lily」はカットイン発生→中リールにデカリリ絵柄停止でVストック当選→次セット継続というゲーム性だ。
【Merm4id(マーメイド)】

「Merm4id」は報酬超強化型のAT。セット継続時に「PartyTime」が選択された場合は「PartyTime High tension」へ、ボーナスが選択された場合は必ずスーパーBIGに突入するぞ。
【燐舞曲(ロンド)】

「燐舞曲」中は高確率で「赤7を狙って!」カットインが発生し、最終的に赤7揃いでボーナスストックとなる(ストックしたボーナスはATセット終了後に消化する流れ)。
●D4FES. Finale解説

5htステージは「D4FES. Finale」となり、1st~4thステージで登場したユニットのAT性能が重複するため、消化中の出玉性能が大幅にアップする。

また、1st~4thステージで登場したユニットがすべて同じだった場合は、「D4FES. Finale」で6つのユニットがすべて登場…という大量出玉獲得に待ったナシの状況が整うのだ。
機種ページはこちら → L D4DJ Pachi-Slot Mix
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